ビジネスマンではない父より息子への果てしない手紙

人生の荒波に乗り出した息子たちへ

見守るということ

今日は子育てについて書いてみようと思うのだ。 

まず、子どもは「育てる」んじゃなくて「育つ」んだってことだ。 
それから、子どもは「不完全な大人」ではなくて「子どもとして完全」なんだってことだ。
 つまり、子どもには子どもの人生があるんだってことだ。

 親や周りの大人にできるのは、子どもが育つ環境を整えること、育つ子どもを見守ること、そして巣立っていくのを見送ることだけだ。 

ハイハイを始めた子どもが、母親からちょっと離れては振り返り、また少し遠ざかっては振り返りすることがある。
そのとき、いつも優しく見守ってくれている母親の視線があれば、その子はとても安定した心を持って人生に旅立って行けるという。
むろんお父さんでもかまわない。 

それにだな、子どもといっしょの暮らしが、むしろ親を成長させるんだ人間として。

  

・・・当然ながら受け売りである。エラそうに書いてすまん。


謝っている私(代理)