ビジネスマンではない父より息子への果てしない手紙

人生の荒波に乗り出した息子たちへ

『女王の教室』

特権階級の人たちが、あなたたちに何を望んでいるか知ってる? 今のままずーっとおろかでいてくれればいいの。 世の中のしくみや、不公平なんかに気づかず、テレビや漫画でもぼーっと見て何も考えず、 会社に入ったら、上司の言うことを大人しく聞いて、 戦争が始まったら、真っ先に危険な所に行って戦ってくればいいの。

女王の教室 DVD-BOX

『君たちはどう生きるか』

​ もしも君が、学校でこう教えられ、世間でもそれが立派なこととして通っているからといって、ただそれだけで言われた通りに行動し、教えられた通りに生きてゆこうとするならば、コぺル君、いいか?それじゃ君はいつまでもたっても一人前の人間じゃないんだ。子どものうちはそれでいい。しかしもう君の年になると、それだけじゃダメなんだ。
 肝心なことは、世間の目よりも何よりも、君自身がまず、人間の立派さがどこにあるか、それを本当に君の魂で知ることだ。そうして心の底から、『立派な人間になりたい』という気持ちを起こすことだ。
そうでないと君はただ『立派そうに見える人』になるばかりで、本当に『立派な人』にはなれないだろう。
 世間には、他人の目に立派に見えるように、見えるようにと振舞っている人がずいぶんいる。そういう人は自分がひとの目にどう映るかということを一番気にするようになって、本当の自分、ありのままの自分がどんなものかということを、つい、お留守にしてしまうものだ。僕は、きみにそんな人になってもらいたくないと思う。

【文庫 】君たちはどう生きるか (岩波文庫)

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借金についてのシンプルだけど大事な話

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のほほんと生きてきたので,人生に深みがない。
従って,わざわざ遺すような教訓も持ち合わせていない。

だが,何もエラそうなことを言わなくても,
自分と同じ轍を踏んでほしくないと思うようなことを
言い遺せばよいのだと最近気づいた。

それなら私にもある。

こればかりは声を大にして言いたい。

 

それは,

カードローンを安直に
リボ払いにするな
という一言に尽きる。

はまったら抜け出せなくなる。
リボ払いというのが,そもそも(初めから)そういう仕組みなのだ。

「できればしない方がいい」というレベルではない。

絶対に,
リボ払いは利用するな。

絶対にだ。